ロシアW杯決着!!

ロシアW杯決勝はフランス代表がクロアチア代表を破り、20年ぶりの優勝を果たしました。フランス代表としてW杯を戦った、アントワーヌ・グリーズマン、リュカ・エルナンデス、トマ・レマルの3名はアトレティコ・マドリードの選手として初めてW杯優勝を経験した選手となりました!!

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ロシアW杯決勝

決勝がどのような結果であったとしても、アトレティコ・マドリードが2018年ロシアW杯優勝の栄冠を手にする事になりました。というのも、クロアチア代表にはシメ・ヴルサリコ、フランス代表にはアントワーヌ・グリーズマン、リュカ・エルナンデス、トマ・レマルが今大会に召集されていたからです。

結果的に、ロシアW杯を制したのはフランス代表でした。アントワーヌ・グリーズマン、リュカ・エルナンデス、トマ・レマルの3選手は、アトレティコ在籍期間中にW杯優勝を果たした初めての選手達となりました。

 

フランス代表

3選手総括

フランス代表は今大会華々しい戦いを見せW杯優勝を果たしました。グループCを首位通過、ベスト16でアルゼンチン代表、ベスト8でウルグアイ代表、ベスト4でベルギー代表を打ち破り、決勝でクロアチア代表を破りました。この結果、フランス代表はロシアW杯で1度も敗戦することなく大会を終えました。

フランス代表の栄冠に於いて、グリーズマンとリュカは勝利の鍵となった選手達でした。一方、レマルはベンチスタートからフランスに攻撃的オプションをもたらす堅実な選手でした。

3選手全員が、W杯という舞台で最高の形、最高の結果でアトレティコ・マドリードを代表しました。クラブは3選手が成し遂げた偉大な栄冠に敬意を払います。

 

グリーズマンの存在感

アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ)

アントワーヌ・グリーズマンは今大会、3度のMVPに輝き、4ゴール2アシストを記録しました。

ベスト16のアルゼンチン戦では、フランス代表の1得点目をアシスト、更に、2得点目は自身で決め、勝利への突破口を開きました。ベスト4のベルギー戦では、キッカーを務めたコーナキックからフランス代表の決勝点が生まれました。この試合でもフランス代表を決勝へと導く重要なアシストを記録しました。

決勝戦では、グリーズマン自身が獲得しキッカーを務めたフリーキックから先制点が生まれました。グリーズマンが放ったフリーキックは、クロアチア代表マリオ・マンジュキッチの頭をかすめ、クロアチアゴールへと吸い込まれました。その後、PKを獲得したフランス代表、このPKをグリーズマンが落ち着いてクロアチアゴールに沈め、フランス代表に追加点をもたらしました。

 

リュカの貢献

今大会、フランス代表の堅牢堅守が光りました。リュカ・エルナンデスはフランス代表の堅い守備を支えた重要な選手であり続けました。フランス代表の全試合に出場し、攻守両面に於いて素晴らしい働きを見せました。

 

クロアチア代表

ヴルサリコの貢献

惜しくも準優勝に終わったクロアチア代表、その中でシメ・ブルサリコは素晴しい活躍を果たしました。クロアチア代表を初の決勝に導き、クロアチア史上最高の結果でロシアW杯を終えました。アトレティコ・マドリードはヴルサリコにも敬意を払います。

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