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アトレティコVSレアルマドリード-34分間の攻防編-

白熱のマドリードダービー

 
前回に続き『試合内容』に焦点を当てます。
最終回は後半に訪れた『34分間』をPick Up!!!

後半56分から後半90分までの34分間・・・
レアルとアトレティコの総力戦が展開されたと言えます。
 
 
56分の同点弾を皮切りに、
一気に流れを引き寄せたのは、アトレティコでした。
56分から70分まではアトレティコが勝機を得られた時間帯でした。
 
 
この14分間、アトレティコのシュート本数・支配率が
急速に増加した訳では、ありません。
 
 
その中で、決定的なチャンスを生み出していたのは、
レアルが支配率は高めるものの、効果的な攻撃が出来ない状況で、
アトレティコが効果的な『カウンター』を発動させていた事によります。
 
 
ジエゴ・コスタをポストプレイヤーとして、
グリーズマン、コケ、サウールがレアルゴールに迫る事で、
決定的な得点機が生まれていました。
 
ですが、最終的に得点には繋がりませんでした。
そこに立ちはだかったのは、レアル守護神、ケイロル・ナバスでした。
 
アトレティコに決定機が訪れていた流れが大きく変化したのは、
71分の両チームの交代策でした。
 
71分、レアルはイスコ、モドリッチを投入。
71分、アトレティコはジエゴ・コスタを下げガビを投入しました。
 
 
クロースにイスコ、モドリッチを加えたレアルは
一気に攻撃の創造性を取り戻します。
マルセロ、イスコがアトレティコの右サイドを執拗に抉り、
クロース、モドリッチが中央でミドル、キラーパスを伺う攻撃を展開します。
 
 
フランシスコ・ロマン・アラルコン≪イスコ 
【昨シーズンからアトレティコ戦で決定的な仕事をしてきたイスコを投入】
 
 
 
アトレティコはガビを投入する事で、
クアトロ・ピボーテをこの試合初めて起動させますが、
レアルの攻撃の芽を摘むことに苦労します。
 
更に、前線でジエゴ・コスタというポスト役を失ったことにより、
前線でキープし、最終ラインを押し上げる時間を稼ぎ辛くなりました。
 
 
必然的に、アトレティコ守備陣はセーフティに蹴り出す選択を採りますが、
それは、レアルの攻撃時間が繰り返される事を意味していました。
 
 
この時間帯以降のマルセロ、イスコの揺振りは、
相当効果的で、レアルが決定機を何度も生み出しました。
 
ガブリエル・フェルナンデス・アレナス≪ガビ≫
 
【ガビの投入でアトレティコはクアトロピボーテを発動させるが・・・】
 
 
この状況を踏まえてか、
81分、アトレティコはトーマスに替えてガメイロを投入します。
この交代策は、『FWの投入=得点を狙いに行く』事では無かったと、
個人的には思っています。
 
 
つまり、ガメイロには前線でボールを溜める、
ジエゴ・コスタと同様の役割が期待されていたと言う事です。
 
 
上手く機能しないクアトロ・ピボーテを諦め、
『前線のポスト役を再投入し、守備の安定に繋げる』
事を意図した交代策だったと言えるでしょう。
 
 
ケヴィン・ガメイロ
【交代枠最後のカードして途中出場、指示された役割は如何なるものだった!?】
 
 
 
81分から90分まで、アトレティコの防戦に変わりはありませんでした。
しかし、最終的にレアルに追加点を許さずFTを迎えたことは、
交代策が決して裏目には出なかった事の証であると思います。
 
 
改めて、後半56分から90分までの34分間を振替えれば、
56分~70分:アトレティコの時間帯=レアルのシュート本数0
71分~90分:レアルの時間帯=アトレティコのシュート本数0
イスコ、モドリッチの投入を機に、見事に分割されています。
 
 
この34分間はピッチ上の選手のプレーだけではなく、
ベンチも含めた采配・戦術が如実に表れた総力戦として、
ダービーを白熱させた事に疑いの余地は無いと言えるでしょう〆

アトレティコVSレアルマドリード-内容編-

白熱のマドリードダービー



今回は『試合内容』に焦点を当てます。
振返り第2弾をPick Up!!!
 
攻撃のレアルと守備のアトレティコ・・・
 
前半から
この両チームの性質が如実に現れた展開が繰り広げられました。
 
キックオフから、圧倒的支配と数多くのチャンスを作りだした
レアルマドリード
 
好調クリスティアーノ・ロナウドを始め、
ベイル、アセンシオ、バスケス、クロース、マルセロ・・・
数多くの選手がアトレティコゴールに迫りました。
 
 
守備を基調とするアトレティコはレアルの支配と攻勢に対し、
守備ブロック、タックルで決定機を抑え込み、
水際では守護神ヤン・オブラクのスーパーセーブが発動
前半を無失点で切り抜けました。
 
 
ここで、90分間のシュート・支配率スタッツを確認します。
 
 
≪左レアルVS右アトレティコ≫
シュート総本数:30 VS 9
ポスト直撃数 :2 VS 0
枠内シュート数:8 VS 5
枠外シュート数:12 VS 2
被ブロック数 :10 VS 2
ボール支配率 :69% VS 31%
 
 
アトレティコの場合、相手にボールを保持させる方が
試合を運びやすい、馴れている・・・と良く言われます。
 
 
その前提には、
堅固な守備と安定感ある守護神の存在が不可欠です。
 
レアルは絶対数ではアトレを圧倒していますが、
率』の観点では、アトレティコを下回っています。
 
 
枠内率:26% vs 55%
ブロック率:22% vs 33.33%
 
 
この様に見れば、
レアルもアトレティコも、それぞれの特徴を全面に発揮した
90分間であったと言えるのではないでしょうか。
 
 
ヤン・オブラク
【各ビッグクラブからの関心も多いアトレティコの絶対守護神!!】
 
 
攻撃と支配のレアルはゴールは無かったものの、
前半だけで2度のポスト直撃を記録、
更には、攻撃が最大の守備として機能しており、
アトレティコは前半22分に初めてシュートを記録しました。
 
 
その様な展開でハーフタイムを迎え、52分・・・
先に試合を動かしたのは、レアルでした。
 
 
より、局所的な視点で見ると、
アトレティコの右サイドが最大の激戦区だったでしょう。
 
 
レアルの左サイドには
マルセロ、アセンシオ、ロナウドが布陣している事に加え
アトレティコの右サイドには怪我明けのフアンフラン、
今季途中から合流のビトロと守備に不安が残る地帯です。
 
 
52分の展開は
アトレティコの右サイドを駆け上がったベイルがクロスを供給、
ファーサイドに流れつつボールの落下地点に入ったロナウドが
右足ダイレクトでゴールに突き刺す完璧な崩しだったと思います。
 
ガレス・ベイル
移籍報道が過熱する中、スタメンで1Aを記録。存在感を見せた。】
しかし、その4分後の56分には
アトレティコの同点弾が生まれる訳ですから、
このダービーは面白い・・・
 
 
しかも、得点の起点はレアルの左サイド・・・
つまり、攻め込まれていたアトレティコの右サイドが崩すという展開でした。
 
トーマスが敵陣深くで溜め、
グリーズマン、ビトロのワンツーでナバスを引出し
グリーズマンがフィニッシュ・・・
堅守速攻のアトレティコには珍しい、ショートパスからの得点機でした。
 
先制したレアルが、試合を落ち着かせるべく、
アトレティコの攻撃を受けに回り始めた事・・・
これが、DF陣の寄せの甘さに繋がったと思います。
 
トーマス・テイェ・パルテイ
今季大きく飛躍したピボーテが、アトレティコ同点弾の起点に】
 
 
 
この同点弾を機に、流れがアトレティコへと傾きます。
56分の同点弾から70分まで、アトレティコに決定的な場面が数度訪れました。
しかし、レアルの守護神ケイロル・ナバスが立ちはだかりました。
 
 
70分から90分、レアルが一気に流れを引き戻します。
前半45分と同様に、レアルが多くの決定機を作りだし、
アトレティコが凌ぎきる・・・
この繰り返しで試合はフルタイムを迎えました。
 
 
 
後半56分から90分まで、
この34分間に、双方の勝機は存在していたと思います。
しかし、その勝機は残念ながらどちらにも微笑む事はありませんでした。
 
 
かなり長くなりました・・・
34分間は次回記事に〆

アトレティコVSレアルマドリード-選手起用編-

昨夜

マドリードを分かつダービー
レアルVSアトレティコが行われました。
 
首位バルセロナが前日快勝、
優勝には双方、勝ち点3が絶対条件・・・
また、3位レアルが勝てば2位アトレティコに勝ち点差1と詰め寄る・・・
そんな状況下での1戦でした。
 
マドリードダービー
幾つかの観点から振り返りたいと思います。
 
さあ、この試合をPick Up!!!
FTスコア1-1
マドリードダービーは双方痛み分け
バルセロナが優勝へ更に前進する結果になりました。
 
只、この試合・・・
両チームがCL・ELの2ndレグを直ぐに控えており、
選手起用にも戦略性・特殊性が表れた試合でした。
 
今回は『選手起用』の観点から振り返ります。
 
≪注目すべき選手起用≫
レアル・マドリード
①イスコ、モドリッチ、カゼミーロをベンチスタート
②442FLATを選択
 
アトレティコ・マドリード
①ビトロの先発起用
②クアトロ・ピボーテを選択せず
 
先週、敵地CLユベントス戦に3-0と勝利したレアルが、
イスコ、モドリッチ、カゼミーロの3枚を温存して来たのは、驚きでした。
 
数日後、ベルナベウでユベントスとの2ndレグを迎える訳ですが、
初戦の3-0を大きなアドバンテージとは見ていない・・・
CL3連覇への意気込みを感じる選手起用だと感じました。
 
イスコ、モドリッチは後半終盤に途中出場、
カゼミーロは最後まで起用なく終わりました。
442FLATの選択は、選手起用が先行した上で決まった最善の形・・・
そういう事だと思います。
 
【マドリードダービー決戦地:サンティアゴ・ベルナベウを再現!!】
一方の、アトレティコ
 
メディアの大方の先発予想はクアトロ・ピボーテでしたが、
ガビをベンチスタート、ビトロをスタメン起用してきました。
 
ビトロのスタメン起用は個人的にも驚きでしたが、
2つの理由があったと思われます。
①コレアよりもフィジカル面で強固
②前々節:ビジャレアル戦からの失地回復
 
今季、アンヘル・コレアが目覚ましい活躍を見せており、
スタメンの座を獲得しています。
 
しかし、
フィジカル面でのインテンシティ、デュエルが激しい
対戦相手の場合に限り、コレア以外の選手が起用されてきました。
 
その場合、
従来ならば、ガビが先発で起用されてきました。
コケ、サウール、ガビ、トーマスで構成されるクアトロ・ピボーテが
中盤の守備を強固にし、カウンターへのトランジションを図ります。
 
しかし、今回のダービー・・・
先発起用は、コレアでもガビでも無かった訳です。
先発は補強禁止処分により、1月から合流したビトロでした。
 
 
前々節のビジャレアル戦・・・
 
優勝へは絶対勝利が必要な状態で、
アトレティコは先制したものの、後半同点に追いつかれます。
後半87分、ビトロに決定機が訪れます。
しかし、無理な姿勢のままシュートを選択し、当たり損ないチャンスは潰えました。
 
この時、傍にコスタが詰めており、パスを要求していただけに、
コスタがビトロを責めたて、チームの雰囲気は更に悪化・・・
 
2分後には逆転弾を許し、フラストレーションが高まったビトロは
その後のラフプレーで一発退場、試合も敗戦となりました。
 
その後の試合で、起用機会が無かった訳ではありません。
しかし、この重要なダービーでスタメン起用されたという事実は、
ビトロに対する『信頼』、
チームとして『リーガ・EL残りの全てをチーム一丸で乗り切る』
その表明であったと言えるでしょう。
 
ビトロは後半57分、アトレティコを同点に導くアシストを記録しました。
それは、奇しくも、ビジャレアル戦で潰えた決定機と類似するシーンでした。
 
 
今回のダービー、『選手起用の観点』から、
互いに勝利を目指しつつも、根底には欧州カップへの熱意ある事・・
それが強く感じられた90分だったと思います〆

リバプールVSマンチェスターシティ-CLラウンド8①

昨日と今朝、

UCLラウンド8、1stレグが開催されました。
 
個人的に注目していたカード・・・
リバプールVSマンチェスターシティ
 
この試合をPickUp
最終スコア3-0は予想外でした。
 
試合前の所感として、
①国内リーグでマンCの無敗記録を止めたのがリバプール
②ドルトムント時代からグアルディオラに相性が良いクロップ
③攻撃陣の破壊力は欧州トップクラス
 
この3点から、
『アンフィールドでリバプールが勝利する事は十分に有り得る』とは思っていました。
 
ただ、ただ、ただ、、、
3-0は予想外・・・
 
欧州トップクラスのチームでも
1試合だけに焦点を当てれば、パフォーマンスの波はあります。
 
今朝の試合は、
リバプールにとって最高の状態
シティにとっては平均以下、最悪の状態
だと感じられました。
 
【1stレグ決戦地:アンフィールドを再現!!】
 
 
より局所的な視点で勝敗を分けた部分は何か・・・
 
①中盤のハードワーク
②サイド攻撃に於ける献身性
この2点が印象深く残っています。
 
①≪中盤のハードワーク≫
リバプールの3得点全てがカウンター型でした。
先制点を除く2得点、ミルナーのインターセプトが起点でした。
この試合のミルナーは効果的でした。
 
 
ジェイムズ・ミルナー
スターリングをベンチに置いて、ギュンドガンを起用したマンC、
デ・ブライネ、ギュンドガン、シルバの3枚で支配率を高め、
崩しにかかる意図だったと思います。
 
それに対し、リバプールは
中盤の3枚、前線の3枚が連動したプレスを展開しますが、その際、
ボールを奪うポイントの共用、共通認識が非常に執れていたと思います。
 
リバプールの2点目も、
ミルナーが、ギュンドガンへの激しく寄せる事で、
セカンドボールがチェンバレンの足元へと流れました。
ミルナーのタックルに対し、主審の笛を待った節のあるマンC選手達が
若干出遅れ、チェンバレンのミドルが火を噴きました。
アレックス・オックスレイド=チェンバレン
確かに、マンCも序盤こそ
パスの精度・パスの展開力で持ち味を出していました。
 
一方の、リバプールは紙一重で失点機に繋がるような、
バックラインでのパスミス、クリアミスなどもありました。
ただ、幸いにもマンCの網に引っ掛からず、事なきを得ました。
 
こう言った、序盤戦の流れを大きく変えたのは
12分のサラーの先制点だったと思います。
 
 
モハメド・サラー
 
②≪サイド攻撃に於ける献身性≫
12分の先制点、
マンCのパスミスから一気に前線のサラーへ展開した事が決め手になりました。
 
マンCはザネがリバプール陣内に侵入する等、
個人技・ドリブル突破を仕掛けるケースが目立ちました。
最後のシュートまで単独で持ち込める質の高さは発揮しましたが、
より高い決定機を演出する点では、他に選択肢があったように思います。
 
リバプールはサラーが、
攻撃の起点としてボールを受ける回数が多く、
個人技・ドリブルでDFを剥がすケースもザネと同等以上、質の高いものでした。
 
ただ・・・
サラーは、かなり周囲が見えていました・・・
これが、今季、サラー大躍進の所以なのでしょうか・・・
 
フィルミノ・マネ・チェンバレン・・・
彼らの攻め上がりに対して、チームの攻撃に最適解を与えるべく、
左足から供給されるパス・クロス精度の高さは群を抜いていました。
 
 
本拠地アンフィールドで
クリーンシートという最高の結果を手にしたリバプール。
 
ですが・・・
 
2ndレグに向けて不安要素が存在している事も事実です。
サラーは後半、股関節の違和感から途中交代
中盤の一角、ヘンダーソンが次節出場停止(累積)
 
シティの無敗記録を止めたリーグ戦でも、
終盤立て続けに失点を重ねたDF陣の脆さが、今回の結果だけで
完全払拭された訳でもありません。
既述したように、バックラインでの危ないパスシーンは
何度か散見されました。
 
 
リバプールが勝抜けを決めるには、
万が一、次節、サラーを欠いた場合に於いても、
敵地エティハドでラインを下げることなく、
攻撃のアイデンティティを90分間披露する事だと思います。
 
今のリバプールであれば、
敵地でも必ず1度はゴールネットを揺らす事が出来る・・・
そう思わせてくれる今朝の快勝でした〆

CLラウンド16観戦記

CL16強2ndレグが全て終わりました。 FDでも予想イベントが実施されていましたね。 イベント告知が1stレグ終了後だったので、比較的予想しやすかったのでは?全問正解も余裕ですね。 答え合わせも兼ねて簡単に16強を振り返ります。 ユベントスVSトットナム 敵地で引分けに持ち込んだトットナムが優位かと思いましたが、 ユベントスの経験値が上回りました。 やはり2試合通じて、 イグアインが鍵を握りました。 結局2試合で3G1A、しかもPK失敗がなければ、 実質4G1Aになっていた訳です。 ケインも決定機こそ数度ありましたが、 1stレグの1Gのみに終わりました。 両エースの得点数が最終的な勝ち抜けに影響した2試合でした。 後半から交代投入の、 リヒトシュタイナーとアサモア、 この両名良かったですね。 リバプールVSポルト 1stレグで決まってしまったカードになりました。 ポルトにもブラヒミ大先生を始め、 高いレベルの個人技を持ったスカッドが多いだけに、 リバプールのフィルミノ・マネ・サラーの凄さが一層、際立ちました。 2ndレグでは、ポルトも意地を見せ、 相手ゴールに迫るシーンを演出しました。 守備面では、初戦出番が無かった、イケル・カシージャスのセービングも目立ちました。 正直な話、 WCでマネに得点決められる感じしかしないww  レアルVSパリ パリは2季連続16強で敗退になりました。 そして、2季とも対戦相手がリーガの2強、しかも180分通して見れば、 先制している状態からの逆転負け・・・ ネイマールの負傷離脱、ヴェラッティの退場劇、2ndレグは不完全燃焼だったと思います。 一方、レアルは攻撃陣が不安定期を脱出する切欠を掴んだ 2試合になったと思います。 CL3連覇へのモチベーションは高いでしょうし、それには攻撃陣の復調は至上命題。 敵地で勝ち切れたのも、今後のラウンドに好影響になりそうです。 バルセロナVSチェルシー メッシ、メッシ、メッシ、、もう只それだけです。 第3子誕生でマラガ戦を休養、心身ともにMAX状態の2ndレグでした。 先制点、あの角度のない所から、 クルトワの股を抜いて沈めるのは・・・エグイ・・・ 実質ダメ押しの2点目も、大親友のセスクからしっかりインターセプト・・・エグイ・・・ デンベレの得点は今後のチームにとっても意味は大きいでしょう。 リーガでは怪我の影響、連携不足から、 デンベレにキラーパスが出ないケースが多々ありました。 チームメイトからの信頼度合いが1段階増す事で、バルサは更に進化しそうです。 チェルシーも決定機はありましたが、2試合続けてポストに嫌われ過ぎました。 ウィリアンは2試合で非常に存在感を披露していたと思います。 セビージャVSマンU セビージャは今季、リーガでは4位バレンシアに11差をつけられ5位ですが、 コパデルレイでは決勝に勝ち進むなど、カップ戦に強いDNAは健在、 まさに、それを発揮した2ndレグでした。 マンUはポグパ・サンチェスといったビッグネームが加入していますが、 フィットしきれていない現状、ホームで2失点という展開になったのではないでしょうか。 残りの3カードは バイエルン・マンC・ローマが勝ち上がりました。 ということは・・・ 予想イベントの正解は以下の通りです。  『A・D・F・G・I・L・M・P』 皆様は幾つ正解されたでしょうか?